どこがお金を貸してくれるの?

 

不動産投資で融資を受ける際には金融機関を利用します。

どこの金融機関と関わろうか悩む方もいると思います。

金融機関の種類から特徴を語っていこうと思います!

 

金融機関にはいろいろありますが、

不動産投資に関わってくるのは主に、

 

都市銀行地方銀行信用金庫、信用組合、ノンバンクの4種類です。

 

◇都市銀行(都銀)

東京や大阪などの大都市に本店を構えて広いエリアに展開している銀行です。

そのうち、預金残高が膨大である、

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3社はメガバンクと呼ばれます。

 

金利は低いですが、

融資のハードルがかなり高く審査にも時間を要します。

不動産投資の融資にはやや消極的で、

アパートローンのようなパッケージ商品を扱っていない場合もあります。

 

◇地方銀行(地銀)

特定のエリアに根付いた銀行です。

地元中心の経営を行っているので、融資するエリアに限定されます。

 

◇信用金庫・信用組合(信金・信組)

会員や組合員からの共同出資で運営される非営利組織です。

営業地域が限定されていて、

融資する範囲もそのエリアに限られます。

 

◇ノンバンク

系列銀行などからの資金を借り入れて融資業務を行う金融機関です。

融資を受けやすいのが魅力ですが、

金利が高く、担保も多めに要求されます。

 

 

不動産投資では切っても切れない関係の金融機関。

皆さんは預金としてでしかあまり金融機関と関りがないと思いますが、

不動産投資では必ず肝になる部分であることは忘れずに頭に入れて置いて下さい。

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プロフィール

代表:小俣翔吾

不動産ファイナンシャルプランナー。

資産構築のプロフェッショナル。

 

過去、大手の不動産の営業として、極限の投資家目線という信念の上に成り立つ信頼のみで、

 

約2年で10億を売り上げ、社内トップクラスの成績を残す。

 

独立した現在でも多くの投資家や10億規模(家賃収入6000万ほど)の資産家のコンサルを手掛け、

 

絶対的な投資家目線という信念をもって活動し、クライアントの資産を構築し続ける

 

信念のある10億の男』として、日々活動している。

 

現在に至るまで累計500名以上の資産形成コンサルとアドバイスを行い、

手掛けた不動産投資の資産総計は100億以上。

 

現在は、独立系投資教育機関

『不動産を売らない不動産屋さん』

の代表として、日々お客様目線に立った、

本物の不動産での資産構築やお金に関しての相談を行う。

 

過去のコンサル実績としては、

先祖12代続く地主の方、資産数十億規模の資産家、

また、家賃収入だけで暮らしている投資家はもちろん、サラリーマンや主婦など多岐に渡る。

加えて、自身も数億規模の不動産を所有する大家さんでもある。

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