不動産投資の二つの収入って!?

今回は不動産投資え得られる二つの収入について語ろうと思います!!

不動産に関わらず、

投資においては鉄則的な事なのでしっかり頭に叩き込みましょう!

では早速ですが、

不動産投資の主な収入は家賃収入です。

家賃収入のことをインカムゲインといいます。

 

一般的に、家賃は新築時が新築価格といって一番高く、

築年数が経つに連れて下がります。

しかし、

永遠に下がり続けるわけではなく、ある程度の築年数を超えるとあまり変わらなくなります。

家賃の下げ率は地域性や建物の種類や仕様等により違いがあります。

 

中古物件の家賃相場は、近隣の同じような仕様の中古物件家賃を見ればある程度の予測はつきます。

また、家賃は一方的に下がるわけではなく、外装や部屋のリフォーム等を行うことにより、

新築時に近い家賃に戻すことも可能です。

 

もう一つ不動産投資の収入は物件を売却した時の売却益です。

この売却益の事をキャピタルゲインといいます。

 

株式投資やFXでは買った時よりも売る時の値段が下がってしまえば売却損(キャピタルロス)が出ます。

しかし、不動産投資がほかの投資と違う所は、買った時よりも安く売却しても必ずしも

損をするわけではないというところです。

 

不動産を保有している間に家賃収入は入ってきますし、

購入するときに金融機関から借入したローンの残債も減っていきます。

 

従って、ローンの残債以上の価格で売却でき、最初に支払った頭金の額が、

回収できていれば売却損とはなりません。

 

ぜひこの二つは不動産投資以外にも知っておくと便利な知識になります。

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プロフィール

代表:小俣翔吾

不動産ファイナンシャルプランナー。

資産構築のプロフェッショナル。

 

過去、大手の不動産の営業として、極限の投資家目線という信念の上に成り立つ信頼のみで、

 

約2年で10億を売り上げ、社内トップクラスの成績を残す。

 

独立した現在でも多くの投資家や10億規模(家賃収入6000万ほど)の資産家のコンサルを手掛け、

 

絶対的な投資家目線という信念をもって活動し、クライアントの資産を構築し続ける

 

信念のある10億の男』として、日々活動している。

 

現在に至るまで累計500名以上の資産形成コンサルとアドバイスを行い、

手掛けた不動産投資の資産総計は100億以上。

 

現在は、独立系投資教育機関

『不動産を売らない不動産屋さん』

の代表として、日々お客様目線に立った、

本物の不動産での資産構築やお金に関しての相談を行う。

 

過去のコンサル実績としては、

先祖12代続く地主の方、資産数十億規模の資産家、

また、家賃収入だけで暮らしている投資家はもちろん、サラリーマンや主婦など多岐に渡る。

加えて、自身も数億規模の不動産を所有する大家さんでもある。

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