不動産投資の流れをつかもう!!

今回は皆さんイメージしづらい不動産投資の流れや、

不動産業者、管理会社、入居者などの関わりについて語ろうと思います。

 

不動産投資を行う上で最初に関わるのが、①不動産業者です。

不動産業者と投資対象となる不動産を投資家に紹介する仲介業務を行います。

 

購入する不動産が決まると銀行等の②金融機関に融資相談をします。

 

そして、無事に通ると、いよいよ③売主との売買契約・決済という流れになります。

 

決済時の不動産の移転登記等の処理は④司法書士が行います。

また、購入した不動産は火災や地震などの保険に加入する必要がありますので、

 

⑤保険会社も関係してきます。

 

物件購入した後に関係してくるのが、⑥管理会社です。

管理会社は、不動産投資家に代わり入居者からの家賃回収やトラブル対応等を行います。

 

入居者を募集するときは、賃貸斡旋する不動産業者も関係してきます。

入居との賃貸借契約では、家賃の滞納などのトラブル対応として、

近年、⑦家賃保証会社を使うケースが多くなってきます。

 

他にも共用部分の清掃や退去時のリフォームなどで⑧清掃業者

⑨リフォーム業者も関係してきます。

 

そして不動産投資では確定申告が必須になります。

不動産の規模や必要に応じて、⑩税理士に税務関係の処理をお願いするケースもあります。

 

不動産を購入するには、たくさんの方が関わっているのが良くわかります。

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プロフィール

代表:小俣翔吾

不動産ファイナンシャルプランナー。

資産構築のプロフェッショナル。

 

過去、大手の不動産の営業として、極限の投資家目線という信念の上に成り立つ信頼のみで、

 

約2年で10億を売り上げ、社内トップクラスの成績を残す。

 

独立した現在でも多くの投資家や10億規模(家賃収入6000万ほど)の資産家のコンサルを手掛け、

 

絶対的な投資家目線という信念をもって活動し、クライアントの資産を構築し続ける

 

信念のある10億の男』として、日々活動している。

 

現在に至るまで累計500名以上の資産形成コンサルとアドバイスを行い、

手掛けた不動産投資の資産総計は100億以上。

 

現在は、独立系投資教育機関

『不動産を売らない不動産屋さん』

の代表として、日々お客様目線に立った、

本物の不動産での資産構築やお金に関しての相談を行う。

 

過去のコンサル実績としては、

先祖12代続く地主の方、資産数十億規模の資産家、

また、家賃収入だけで暮らしている投資家はもちろん、サラリーマンや主婦など多岐に渡る。

加えて、自身も数億規模の不動産を所有する大家さんでもある。

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