融資を受ける際に、金融機関がみている個人属性とは!?

 

不動産を購入するうえで一番大事な所です。

購入したい気持ちはあるが、

銀行の審査に通らず購入に至らずの方は何人も見てきたも事実です。

今回は金融機関が審査時にどういった所を見ているか語ろうと思います。

 

まずは始めに個人属性とは、

融資を申し込む人の勤務先や年収などの社会的・経済的背景のことです。

 

その人にお金を貸してよいのか、あるいは貸すにしてもいくらを限度額とするのかを

金融機関が決める際の判断材料になります。

 

一般的には、

次の項目について個人属性として評価します。

◇住まいと家族構成

持ち家or賃貸、居住年数、持ち家の不動産評価額、同居の有無

 

◇勤務先と勤続年数

職種、会社名、会社の規模、雇用形態、勤続年数

 

◇年収

個人年収(過去2年間)、夫婦での年収

 

◇金融資産

預貯金、株、債券

 

◇借入がある場合はその内容と残債

 

なお、金融機関によっては人柄や不動産経営に関する考えといった、

面も判断材料とする場合もあるそうです。

 

 

次に「個人属性と融資の関係」を見て行こうと思います。

 

金融機関では、その人が将来にわたって安定して金利分を含めた返済ができるかを

当然チャックします。

 

その際は安定性がポイントです。

融資の返済は長期にあたるため、たとえ今年は高かったとしても、

それが将来的にもある程度保証されていないと、安定性が低いと

見なされてしまいます。

 

融資上のリスクとして扱われてしまうのです。

 

従って、個人事業主よりもサラリーマンや公務員のような立場の人のほうが、

有利となるケースが多いです。

 

さらに勤務先が大手企業であったり、

勤続年数が長かったりすれば、金融機関からの評価は上がります。

 

不動産を購入する、しないに関わらず、

自分の信用情報を事前に確認しておくことも非常に大事になってきます。

 

なお、

自分の信用情報については、本人が請求すれば開示して貰えます!!

一度お試しあれ~

https://www.cic.co.jp/

指定信用機関のCIC HP 参照

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プロフィール

代表:小俣翔吾

不動産ファイナンシャルプランナー。

資産構築のプロフェッショナル。

 

過去、大手の不動産の営業として、極限の投資家目線という信念の上に成り立つ信頼のみで、

 

約2年で10億を売り上げ、社内トップクラスの成績を残す。

 

独立した現在でも多くの投資家や10億規模(家賃収入6000万ほど)の資産家のコンサルを手掛け、

 

絶対的な投資家目線という信念をもって活動し、クライアントの資産を構築し続ける

 

信念のある10億の男』として、日々活動している。

 

現在に至るまで累計500名以上の資産形成コンサルとアドバイスを行い、

手掛けた不動産投資の資産総計は100億以上。

 

現在は、独立系投資教育機関

『不動産を売らない不動産屋さん』

の代表として、日々お客様目線に立った、

本物の不動産での資産構築やお金に関しての相談を行う。

 

過去のコンサル実績としては、

先祖12代続く地主の方、資産数十億規模の資産家、

また、家賃収入だけで暮らしている投資家はもちろん、サラリーマンや主婦など多岐に渡る。

加えて、自身も数億規模の不動産を所有する大家さんでもある。

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