諸費用って具体的にどんなものなの?

 

いざ不動産を購入を決断する際に金額が一番気になるところだと思います。

物件価格は当たり前ですが、付随する「諸費用」って具体的にどんなもの?

と気になる方も多いと思います。

 

そこで今回は「諸費用」について語ろうと思います!!

 

☆仲介手数料

不動産業者に支払う手数料で、物件を紹介してくれたり契約を進めてくれたりしたこと、

に対る報酬です。

 

報酬の額は宅地建物取引業法で上限が定められており、

最大で物件価格の3%+6万円となっています。

 

 

☆不動産取得にかかる税金と司法書士報酬

不動産の取得に際してかかる税金として、

印紙税と登録免許税があります。

印紙税は、契約書等に貼付する収入印紙の代金の事です。

契約金額いよって収入印紙の額は異なります。

 

登録免許税は、登記する際にかかる税金で、所有権移転登記や、抵当権設定登記を

行う際に法務局で納めます。

 

通常、司法書士が建て替えで納めますので、司法書士報酬と合わせて、

司法書士に支払います。

 

☆火災保険と地震保険

建物に関して、自分が決めた保険期間の保険料を一括で支払います。

保険料は、建物の材質や加入する保険の内容などによって変わります

最後に

 

☆購入後にかかる主な費用をお伝えします。

 

購入後にかかる費用には不動産取得税があります。

これは不動産取得したことにより1回だけかかる都道府県に納める地方税です。

 

また、毎年経常的に発生する費用として、

固定資産税都市計画税、管理会社に支払う管理委託費、区分マンションの場合に

支払う管理費修繕積立金などがあります。

 

管理費と修繕積立金は家賃収入の1割から2割程度かかるのが一般的です。

 

「諸費用」は物件を購入すると必ず発生する費用なので、

物件価格と合わせて資金計画を練りましょう!!

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プロフィール

代表:小俣翔吾

不動産ファイナンシャルプランナー。

資産構築のプロフェッショナル。

 

過去、大手の不動産の営業として、極限の投資家目線という信念の上に成り立つ信頼のみで、

 

約2年で10億を売り上げ、社内トップクラスの成績を残す。

 

独立した現在でも多くの投資家や10億規模(家賃収入6000万ほど)の資産家のコンサルを手掛け、

 

絶対的な投資家目線という信念をもって活動し、クライアントの資産を構築し続ける

 

信念のある10億の男』として、日々活動している。

 

現在に至るまで累計500名以上の資産形成コンサルとアドバイスを行い、

手掛けた不動産投資の資産総計は100億以上。

 

現在は、独立系投資教育機関

『不動産を売らない不動産屋さん』

の代表として、日々お客様目線に立った、

本物の不動産での資産構築やお金に関しての相談を行う。

 

過去のコンサル実績としては、

先祖12代続く地主の方、資産数十億規模の資産家、

また、家賃収入だけで暮らしている投資家はもちろん、サラリーマンや主婦など多岐に渡る。

加えて、自身も数億規模の不動産を所有する大家さんでもある。

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