不動産投資は税金対策にも効果的!

不動産投資の大きな強みとして、税金対策にも活用できる点があります。

 

ます、物件の建物や設備の減価償却により、実際には出費していない金額も

経費として計上することができます。

 

もし、最終的な経費が家賃収入を上回っていたら会計上は赤字となるため、

所得税や住民税を減額させることができる。

 

なお株式や投資信託などでも複数運用しているものに利益と損失が出た場合、

それらを合わせて利益を圧縮させて所得額を減らすことが出来ますが、

これは実際に損失が発生しないと使えません。

 

一方、不動産投資が優れているのは、原価償却によって実際には生じていない出費も経費計上できる点です。

 

さらに自分が死んだ際に資産を相続する場合には相続税がかかりますが、

現金資産よりも不動産資産の方が、相続税の課税対象額を減らせるケースが多いです。

 

株式投資や投資信託などでは、

NISA(少額非課税制度)が注目されていますが、

これには非課税となる上限額や期間、制度を使うことのできる期間などがあり、

税金対策としては不動産投資には及びません。

 

説明したように、

不動産の税制上のメリットをフル活用できる不動産投資は、税金の面でも

他の投資よりも有効に働く事が多いと言えます。

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プロフィール

代表:小俣翔吾

不動産ファイナンシャルプランナー。

資産構築のプロフェッショナル。

 

過去、大手の不動産の営業として、極限の投資家目線という信念の上に成り立つ信頼のみで、

 

約2年で10億を売り上げ、社内トップクラスの成績を残す。

 

独立した現在でも多くの投資家や10億規模(家賃収入6000万ほど)の資産家のコンサルを手掛け、

 

絶対的な投資家目線という信念をもって活動し、クライアントの資産を構築し続ける

 

信念のある10億の男』として、日々活動している。

 

現在に至るまで累計500名以上の資産形成コンサルとアドバイスを行い、

手掛けた不動産投資の資産総計は100億以上。

 

現在は、独立系投資教育機関

『不動産を売らない不動産屋さん』

の代表として、日々お客様目線に立った、

本物の不動産での資産構築やお金に関しての相談を行う。

 

過去のコンサル実績としては、

先祖12代続く地主の方、資産数十億規模の資産家、

また、家賃収入だけで暮らしている投資家はもちろん、サラリーマンや主婦など多岐に渡る。

加えて、自身も数億規模の不動産を所有する大家さんでもある。

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