自己肯定感を作る6つの感とは?

なぜ自己肯定感はこうも簡単に上下してしまうのでしょうか?

 

 

その理由は、自己肯定感が6つの感によって支えられいることにあります。

 

 

1,自尊感情

 

 

2,自己受容感

 

 

3,自己効力感

 

 

4,自己信頼感

 

 

5,自己決定感

 

 

6,自己有用感

 

 

この6つの感を説明していきます。

 

 

1,自尊感情は、

木の「」のようなもの。

根っこが深くなければ、木は簡単に倒れてしまいます。

 

 

 

2.自己受容感

木の「」のようなもの。

軸がしっかりしていなければまっすぐに伸びません。

 

 

 

3.自己効力感

木の「」のようなもの。

しなやかに伸びなければ、すぐにポキっと折れてしまいます。

 

 

 

4.自己信頼感

木の「葉」のようなもの。

信頼という養分がなければ、生茂る事はできません。

 

 

5.自己決定感

木の「」のようなもの。

花は主体的に自分で決める事で開きます。

 

 

 

6.自己有用感

木の「」のようなもの。

誰かの役に立てること。

それ自体甘いご褒美。

 

 

 

自己肯定感の木は6つの感で大きく育ち開花し、

実を結ぶのです。

 

 

あなたの自己肯定感の「種」は、次の世代へ。

それはあなたの子供かもしれませんし、周りの誰かかもしれません。

 

 

 

このように、6つの感のどれか1つが大きく揺さぶられると、その影響

から自己肯定感が下がってしまうのです。

 

 

 

例えば、信頼していた人友人に裏切られたり、熱心に取り組んでいた仕事のプロジェクトから外されたり、恋人から振られたりすると、「私っていったい?」と感じる出来事が起きると、自尊感情が傷付けられます。

 

 

 

すると、価値を低く見積もるようになってしまいます。

 

 

 

その影響は、ほかの5つの感を揺さぶります。

 

 

しかし、その反面6つの感はお互いを支え合うプラスの影響も発揮します。

このように6つの感はそれぞれに密接に繋がり、連鎖的な影響を与え合いながら自己肯定感を形づくっています。

 

 

まずはその仕組みを知る事。

そして、自分の自己肯定感がどの感によって

引き起こされたかを意識することで、

感情の変化に対処できるようになります。

 

 

 

つまり、6つの感のうちの1つの感を

良いコンディションに保つ方法を身につければ、

そのいい影響が他の感にも波及するのです。

 

 

 

そのためには、6つの感に関する知識を身につけること。

これは、単に精神力や根性論で人生を片付けることではありません。

 

 

 

どの感が揺らいでいるかを自己認知し、

それはなぜ起きたのかを把握し、

将来もっと良くなるためには具体的に

何をすればいいかを考えることによって

どのような事に時間とエネルギーを注げば分かります。

 

 

6つの感が今どんな状況かセルフチェックしていきましょう!

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