15分で願いを実現させる方法

心底きめるためには、ネガティブ観念をひとつひとつ手放していくことが大切になってくる。

 

 

全ての決心は、本当の、真実の決定です。

そこは誤解しないようにしてください。

 

 

 

ポジティブであろうがネガティブだろうが、ある人がある決断を本当にすれば、

それが実現してしまうのです。

 

 

 

ですから、本当の決断、決心が必ずポジティブというわけではありません。

 

 

 

あなたが「本当に信じていること」が実現するのです。

それがポジティブであろうと、ネガティブであろうと。

 

 

 

みなさんが常に常に、本物の、真実の決断をしています。

 

 

 

本物のマニュフェスト(実現化)をしています。

 

 

 

ここでの課題は、「何を実現したいのか」ということ。

そして、どうしても実現してほしいという期待を抱かずに、

自分の観念システムを実現

したいことのエネルギーと一体化できるかということです

 

 

 

 

あることを実現するためには、15分以上集中する必要はありません。

 

 

まず15分の集中の中で、自分が実現したいと思っていることが本当の自分の情熱、ワクワクを代表するものであること、

そして、自分のすべてのポジティブな観念体系が、

実現化の方向に向いているかということを確かめてください。

 

 

 

情熱を傾けているものに15分間集中した後、

それを実現させるための最良の方法は、

それを手放し、ゆだねて、実現するか気にしない」ということ

 

 

 

物質次元の意識(顕在意識、思考の部分)は、情熱の対象に集中したことで、

するべき仕事をもう終えたわけです。

 

 

 

ですから次は、あらゆる想定や期待やニーズなどを全部手放して、

高次の意識にゆだねなければなりません。

 

 

 

そうすると

高次の意識が、どのような形であれ、「実際に起こるべき方法

できちんと実現してくれます。

 

 

 

自分が実現したいことに、ずっと意識を集中し続けてはいけないのです。

なぜなら、物質次元の意識が実現したいとフォーカスしているものは、

あなたが実現化したいものの「シンボル」に過ぎないからです。

 

 

あなたが「実現したいこと」としてイメージするもの、

単に「象徴」でしかないのです。

 

 

物質次元の意識は、「あなたが実現したいこと」

がなり得る最高の姿を想像することが

できないからです。

 

 

 

物質次元の意識が想像しているものをイメージとして使うのは、

あなたが「実現したいこと」

を裏付けるエネルギー、そして情熱を生み出すためです。

 

 

高次元の意識を使って集中する作業は「受け取る準備」です。

高次の意識が、あなたの望んでいることがらの最良の実現方法を知っています。

 

 

したがって、実現化とは

「集中と忘れること」「(起きるのを許すこと)」

の結果だと言えます。

 

 

 

集中して忘れる。

集中して忘れる。

 

 

 

これが、実現化の法則です。

自動的に、努力することなしに、毎瞬、毎日、こうすればいいのです。

 

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